お部屋探しのタイミングとは?早い方が良い?の画像

お部屋探しのタイミングとは?早い方が良い?

ブログ

皆さんこんにちは!いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、プロが教える部屋探しのタイミングについてです。

お部屋探しですが、実はあまり早すぎても遅すぎてもいけません。私がおススメするのは、ずばり2段階リサーチです!

2段階とはどういうこと?なのかといいますと、、あまり早すぎても希望の物件が仮に見つかったとしても、原則契約や家賃発生を先に延ばすことが難しいので無駄な家賃を支払わなければ借りられず、残念な思いをします。

ですので、まず1段階目としておおよそ引越ししたい2~3カ月くらい前からエリアや希望条件などを徐々に絞り込み、家賃相場などをチェックしておくのがおススメです。このタイミングではあくまで目安として検索をかけておくだけなので、そこまで真剣に探す必要はありません。

そして2段階目として引越し希望日からおおよそ1ヶ月前後になったら、あらかじめ絞り込んである条件で、本格的に探し始めます。
相場観などもある程度、把握しているはずなので、希望条件に近い物件が見つかった場合には、すぐに問い合わせや内見をすることができます。特に条件の良い物件は、ライバルも多いのでタイミングが重要です。

実際に多くの物件は内見してお申込みからご契約開始(賃料発生日)までは、2週間前後が目安となるケースがほとんどです。
タイミングによっては、現在お住まいの解約予告が1~2カ月前だとすると、多少、重複して家賃を支払わなければならない可能性もありますが、そこは割り切って行動しましょう。

このように、お部屋探しのタイミングは、早くても遅くてもいけません。準備期間を経て、いざ探すことによってより、理想のお部屋探しに繋がるかと思います。ぜひ2段階リサーチを行って、良いお部屋を見つけて下さい!

レジスタでは、外国人技能実習生賃貸ナビを通じて外国籍の方のお部屋探しはもちろん、日本の方のお部屋探しまで幅広くお手伝いをしております!お部屋探しのご相談は、物件探しエキスパートがいるレジスタまでご相談お待ちしております!!

”ブログ”おすすめ記事

  • 【保存版】外国人入居者が知っておくべき「日本の賃貸契約ルールとマナー」基本ガイドの画像

    【保存版】外国人入居者が知っておくべき「日本の賃貸契約ルールとマナー」基本ガイド

    ブログ

  • 住んでから後悔しない】内見時に見落としがちな「周辺環境・嫌悪施設」のチェックリスト8選の画像

    住んでから後悔しない】内見時に見落としがちな「周辺環境・嫌悪施設」のチェックリスト8選

    ブログ

  • 【空室対策】外国人・高齢者の受け入れで満室経営!リスクを回避して長期入居につなげる管理術の画像

    【空室対策】外国人・高齢者の受け入れで満室経営!リスクを回避して長期入居につなげる管理術

    ブログ

  • ネットの「おとり物件」に騙されない!プロが見分け方と賢い問い合わせテクニックを徹底解説!の画像

    ネットの「おとり物件」に騙されない!プロが見分け方と賢い問い合わせテクニックを徹底解説!

    ブログ

  • 【2026年最新】1部屋に何人まで?技能実習生・特定技能生の「広さ基準・設備要件」とおすすめの間取りを徹底解説の画像

    【2026年最新】1部屋に何人まで?技能実習生・特定技能生の「広さ基準・設備要件」とおすすめの間取りを徹底解説

    ブログ

  • 「言葉が通じない!」入居後の近隣クレームを30分で鎮火させた『多言語ルールブック』の全貌の画像

    「言葉が通じない!」入居後の近隣クレームを30分で鎮火させた『多言語ルールブック』の全貌

    ブログ

もっと見る