
外国人技能実習生向け ごみの出し方についての説明
今回は外国人技能実習生向けのごみの出し方についてのご説明です。入居が決まりましたら、下記を参考に事前にご説明しておくと便利です。
外国人技能実習生の皆さんへ
日本のゴミの分け方(ぶんべつ)をやさしくせつめいします!
日本では、ゴミを「分けて出す」ルールがあります。
ルールを守らないと、ゴミをすてることができません。
住んでいるところ(市・町)によってルールはちがいますが、基本は同じです。
1. ゴミの種類(しゅるい)
① もえるゴミ(燃やすゴミ)
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食べのこし、やさいの皮(かわ)
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紙(かみ)くず、ティッシュ、汚(よご)れた紙
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木(き)くず、古(ふる)いくつ、ゴム
・ 週2回くらいすてられます。
② もえないゴミ(燃やせないゴミ)
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金属(きんぞく)
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ガラス、せともの
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小さな家電(ドライヤー、ラジオ など)
・月1~2回です。
③ ペットボトル(PETボトル)
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ジュース・おちゃのペットボトル
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ラベル(はがす)・キャップ(はずす)を取って、すすいでからすてます。
・週1回くらい。
④ ビン・カン(びん・缶)
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飲みもののビンやカン
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料理で使う缶(ツナ、コーンなど)
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よく洗ってから出します。
・ 月2回くらい。
⑤ ダンボール・新聞・雑誌
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まとめて、ひもでしばって出します。
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濡(ぬ)れていないこと!
・月2回くらい。リサイクルの日に出す
⑥ 粗大ごみ(そだいごみ)
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大きなゴミ(ふとん、いす、テレビ、冷蔵庫など)
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・予約(よやく)とお金が必要です!
2. 出すときのルール
・ごみ袋は 市の指定の袋(していふくろ) を使う
・きめられた日・時間に出す(朝8時まで)
・ ごみステーションに出す(アパートやマンションの決まった場所)
通訳アプリで聞いてみる
☆ポイントまとめ
日本のゴミは「分別」が大切
曜日・時間をまもる
よく洗う、分ける、しばる
もしわからなければ必ず聞いてから出す!