
築古・駅から遠い物件こそチャンス!外国人技能実習生・労働者の社宅として今、選ばれている理由
こんにちは!今回は築古アパートやマンションのオーナー様へ向けたご提案です!古くなってしまったご実家(一軒家)などでもご活用できますので、ぜひご検討ください!
「築年数が30年を超えてから、めっきり入居申し込みが減ってしまった…」
「駅から徒歩15分以上。ポータルサイトに載せても、そもそもアクセスすらされない…」
少子高齢化や新築マンションの乱立が進む中、地方や郊外、あるいは築古の物件をお持ちの大家様から、このような切実な空室のご相談をいただくことが増えています。
リフォームに何百万円もかけるのはリスクが高いし、家賃をこれ以上下げるのも苦しい――。
そんな八方塞がりの状況にある大家様に、ぜひ知っていただきたい「新たな選択肢」があります。それが、「外国人技能実習生や外国人労働者の『社宅』としての活用」です。
実は今、一般の市場では苦戦しがちな物件こそが、外国人材を抱える企業様から熱い視線を浴びています。なぜ、築古・駅遠物件が選ばれるのか?その理由を4つのポイントで解説します。
なぜ築古・駅遠物件が選ばれるのか?4つの理由
理由1:重視されるのは「駅からの距離」ではなく「職場へのアクセス」
一般の会社員や学生がお部屋を探す際、「駅徒歩10分以内」「築10年以内」などの条件で厳しくフィルターをかけられてしまいがちです。
しかし、技能実習生や外国人労働者の場合、主な移動手段は「自転車」や「会社側の送迎」であることがほとんどです。そのため、必ずしも駅の近くである必要はありません。
むしろ、「工場や作業場、介護施設や店舗などの勤務先に自転車で通いやすいか」「周辺にスーパーやコンビニがあるか」といった、生活の実質的な利便性が重視されます。駅から遠いというデメリットが、彼らにとっては大きな障壁にならないのです。
理由2:企業による「一括契約(法人契約)」で、家賃滞納リスクが極めて低い
外国人の方が個人で借りる場合、大家様としては「家賃はちゃんと払ってもらえるだろうか…」と不安になるかもしれません。
しかし、技能実習生などの受け入れでは、原則として受入企業様が「法人名義」で部屋を借り上げ、社宅として提供するケースがほとんどです。
つまり、家賃の支払い元は日本の企業様になります。毎月決まった日に法人から家賃が振り込まれるため、個人契約に比べて滞納リスクが極めて低く、長期的に安定した賃貸経営が可能になります。
理由3:「最新設備」よりも「手頃な家賃と清潔さ」
築年数が経っていると、「お風呂やキッチンが古いから選ばれないのでは?」と思われがちです。もちろん、壊れているものは直す必要がありますが、最新のシステムキッチンやデザイナーズ風の内装である必要はありません。
実習生や労働者の方々が求めているのは、「安心して暮らせる清潔な空間」と「手頃な家賃」のバランスです。
数百万をかけて大がかりなリノベーションをしなくても、ルームクリーニングや最低限の設備メンテナンスだけで、十分に喜んで住んでもらえるポテンシャルを秘めています。
理由4:トラブル時の対応も心配ご無用!「企業担当者による手厚いフォロー」
外国人にお部屋を貸すのは、騒音やゴミ出しなどトラブルが多いと思われるかも知れません。確かに一部の外国人の方は、こういったルールやマナーを守れない人たちが存在するのも事実ですが、それはまた日本人にも同じことが言えます。
多くの技能実習生は、お金を稼ぐために遠い異国の地から来日して、日々まじめに働きマナーを守っている人が大半を占めているのも事実です。
技能実習生の場合、企業担当者の方のナビゲートや注意喚起なども頻繁に行っているため、個人で借りる場合に比べ大幅にリスクが軽減されるほか、万が一の苦情なども企業担当者の方を通じて、すぐに対応していただけるケースがほとんどです。
それでもご心配でしたら、ご自身でアパートマンション管理を担うのではなく、管理を委託するのもひとつの考えです。今は昔と違い、あまり費用をかけずに管理を委託される手段や方法もございます。
まとめ:ターゲットを変えれば、お困りの空室は「優良資産」に変わる
「古いから」「駅から遠いから」と諦めて家賃を下げ続ける前に、「求めるターゲット(入居者層)を変えてみる」。これだけで、長年埋まらなかった空室が、地域を支える外国人材のための貴重な住まいに生まれ変わります。
レジスタ合同会社では、特に企業様や監理団体様との強いネットワークを活かし、大家様の大切な物件と、住まいを探している企業様を安心の体制でマッチングいたします。
どんな小さなお悩みでも構いません。まずは一度、レジスタまでお気軽にご相談ください!