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人手不足が続く日本!外国人技能実習生の受け入れ可能人数は何人まで?

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カテゴリ:外国人技能実習制度について

人手不足が続く日本!外国人技能実習生の受け入れ可能人数は何人まで?

日本は人手不足が続いていることもあり、近年、外国人技能実習生の受け入れ人数は増加傾向です。
外国人技能実習生は仕事に対して真面目に取り組む姿勢を持った人が多く、労働者として受け入れることで職場に良い影響を与えてくれることがあります。
企業の規模によって受け入れられる人数の上限を説明します。

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外国人技能実習生は、基本何人まで受け入れられるのか?

何人受け入れられるかは「基本人数枠」というものが決められており、企業の職員数によって異なります。
また、企業側の受け入れ方は「団体監理型」か「企業単独型」の2種類に分けられています。

団体監理型とは?

商工会議所・商工会や職業訓練法人、公益財団法人といった非営利団体であり、省令で認められている法人形態に限られているのです。
団体が外国人技能実習生を受け入れ、実習実施機関で技能実習をおこないます。
これは、全体の95%を占めています。

企業単独型とは?

監理団体を経由せずに外国人技能実習生の受け入れをおこないます。
基本、自社の海外支店や関連企業、取引先から受け入れるので、帰国してもそのまま働いてもらえるメリットがあるので、受け入れにかかるコストを回収しやすいという点があります。

基本人数枠

以下の数字は、何人受け入れられるかの目安となります。
たとえば、企業の職員数が30人以下の場合は、受け入れられる技能実習生は最大で3人まで。
企業の職員数が101人以上200人以下の場合は、受け入れられる技能実習生は最大で10人まで。
企業の職員数が301人以上の場合、受け入れられる技能実習生は企業の職員総数の1/20までといったように、企業の規模に合わせて人数は変化します。

外国人技能実習生の受け入れ人数の上限とは?

優良な監理団体と実習実施者が実習期間の延長や受け入れる人数枠の増加を希望する場合は、「優良要件適合申請書」を提出して「優良基準適合者」の認定を受ける必要があります。
つまり、「優良基準適合者」であるには実習実施者と監理団体のどちらも優良条件を満たしていることが必須条件です。
受け入れられる人数の上限は基本人数枠を基準として変化します。
具体的には、第1号で2倍、第2号で4倍、第3号で6倍といったように、与えられた区分によって上限の枠を増やすことが可能です。

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まとめ

外国人技能実習生は貴重な労働力としてだけでなく、文化の違いや日本人にはない積極性など、企業にとってプラスになる要素を持っています。
実際に外国人技能実習生を受け入れた企業の声は、教えることだけでなく、学ぶことも多いという声が多数あります。
初めに受け入れられる人数に上限はありますが、優良基準適合者になれば受け入れられる人数を増やすこともできるので、一度検討してみてはいかがでしょうか。
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